JBNは、長野県長野市のウェブサイト、ホームページ制作作成です。
ホームページ の制作実績は400件以上にのぼります。
ショッピングサイト運営支援も多数実績あります。
お問い合わせは、お電話(026-224-2011)
またはお問い合わせフォームをご利用下さい!

知らない誰かに助けられたことがあります。役に立つホームページをつくろう。

ウェブマーケティング

ウェブマーケティングの手法は他のマスメディア・印刷媒体などと比べ、成果がわかりやすく科学的な実証性が高いため、自分達が行った施策が有効だったかどうかの判断がつきやすいのが特徴的といえます。
ウェブサイトを通じて、企業の新規顧客の獲得、維持を効果的に行うためにも、積極的にウェブマーケティングの手法を取り入れることをおすすめいたします。

サイトへの集客施策を行うこと

現在ウェブサイトを利用するユーザーの80%が、検索エンジンを利用する事で目的のサイトを探しています。また、そうしたユーザーが検索結果で閲覧するページは2~3ページ程度と言うのが現状です。これらのユーザーを自社サイトに集客するための方法は様々存在します。

検索エンジン最適化 SEO

検索結果でより上位に現れるようにウェブページをチューニングすることをSEOと呼びます。HTMLの最適化、キーワードの埋め込み、リンク構造の最適化など、SEOの手法は様々存在します。また、検索エンジンの仕様も日々変化しているため、SEOの手法もこれに対応する必要があります。

検索エンジンの目的は、ユーザーの情報検索に対して、「より適切な検索結果」を返すということです。あたりまえのことですが、ユーザーは検索結果を表示することが目的ではありません。大切なのは、キーワードの検索結果からおとずれたユーザーの満足する情報を、きちんと伝えられるかどうかということです。テクニカルな部分だけではなくユーザーの立場から考えるという視点も重要です。

検索エンジンマーケティング SEM

SEOもSEMに含まれる手法ですが、もともとの意味は、検索エンジンからいかにして自社のウェブサイトへ訪問者を増やすかということです。
もともと、検索エンジンの検索結果ページから自社サイトを訪れる人はその分野に関心を持っている可能性が高いため、優良な見込み客であることが容易に予測できます。この経験則を一歩進め、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング活動がSEMです。手法としては検索エンジン最適化 (SEO)とキーワード連動型広告や有料リスティングサービスなどの利用があります。

Googleアドワーズ広告
Overtureスポンサードサーチ

特に、キーワード連動型広告や有料リスティングサービスは、ユーザーの検索結果に対して、検索結果とは別枠で1ページ目2ページ目に広告表示を行うことができるものです。代表的なものとして、Googleの「アドワーズ広告」やOvertureの「スポンサードサーチ」(Yahoo!で表示される)が有名です。
キーワードに対して、1クリックあたりの広告費用が決められます。1つのキーワードに対して複数の広告主がいる場合は、入札金額の高い順に広告が表示されます。
適切なキーワード選択を行うことで、安価で効果的な集客が望める場合があります。

ユーザーを維持すること(固定顧客化)

集客の次は、新規顧客に対する固定顧客化です。せっかくおとずれてもらったユーザーを逃さないためにも、コンテンツの最適化はもちろんのこと、様々な手段を用いて、ユーザーを維持しつづける必要があります。

ブランディング

ブランディングとはユーザーの心に対して、企業の提供価値を深く浸透させることです。これを行うために、どんな手法を選ぶべきでしょうか。多くて5分というサイト閲覧時間内でのインパクトを重視するならば、FLASHや動画コンテンツなどが考えられます。印刷・テレビ媒体と組み合わせることで統一した世界観を提供し、より深くユーザーにブランド価値を浸透させるという手法もあるかもしれません。またサイト全体を通したユーザー対応の丁寧さが企業の姿勢として現れ、ブランディングに貢献するといったことも考えられるかもしれません。どちらにせよ、人の心に企業価値を浸透させるための手法はひとつではありません。企業価値を見極めユーザーに浸透させるための手法をご提案いたします。

仮説→施策→検証で効果を高めること

アクセス解析の導入のすすめ

無料で使えるアクセス
解析ソフトGoogleAnalytics

アクセス解析を設置する一番のメリットはアクセス解析のデータがアクセスアップのための参考になることです。訪問者が検索エンジンで使ったキーワードや、 自分のサイトの、どのページを閲覧したかなどがわかるため、訪問者の興味や嗜好を知ることができます。これらの分析をもとにニーズに合ったページを作ったり、アクセスの少ないページはなぜ見られなかったのか、内容の検討を行ったりすることが可能になります。

仮説→施策→検証

仮説→施策→検証のサイクル

重要な点は、仮説→施策→検証を繰り返していくことです。仮説を立てその結果をアクセス解析などで分析を行い、検証します、検証結果をもとに仮説を立て実行します。これを繰り返すことでサイトの効果をアップさせることが可能です。

アクセス解析の基本データとしてPV数、訪問者数、閲覧ページ数、コンバージョン数を把握します。また自社のサイトへはどのような経路から訪問しているのか、検索キーワード、検索エンジン、外部リンク等を調べます。また、訪問してきたユーザーがサイト内で何をしていったのか、どこのページに訪れ、どこのページから出たのか、どのくらいサイト内を見たのかも重要です。
最後にどんな人が見に来ているのか新規ユーザーの属性をはっきりさせる事も重要です。