
きのこ花火
今夜は長野市恒例「えびす講花火」の夜。長野市民なら一度や二度ならず、人によっては毎年、犀川の河川敷で夜空を見上げた経験があります。
花火といって連想されるのは夏ですが、長野のえびす講は現在は11月23日ときまっておりもう冬!、こたつを持ち込む人すらいます。手を丸めて息を吹きかけながら大輪のスターマインに見入った思い出があるでしょう、あなたも。
写真は帰宅途中マルミさんの前(つまりアイコンタクトシケイン)で撮影したもので、犀川から遠く離れた七瀬でもちゃんと見ることが出来ます。
この後自宅の窓から観賞しましたが、ケーブルテレビでも実況をしておりました。テレビの場合打ち上げごとに協賛社の社名を言うのですが、そのナレーションが「ホクト」と言った後です。なんときのこの形をした大小の花火が次々と上がるではないですか。不意打ちでしたので写真は取れませんでしたが、半球形の花火に軸もしっかりついています。おみそれしました。
(注)ホクト株式会社は長野市にある大手きのこ生産会社です。










