JBNは、長野県長野市のウェブサイト、ホームページ制作作成です。
ホームページ の制作実績は400件以上にのぼります。
ショッピングサイト運営支援も多数実績あります。
お問い合わせは、お電話(026-224-2011)
またはお問い合わせフォームをご利用下さい!

スタッフブログ

HOME > スタッフブログ > 稲田英資漫画100

七瀬レビュー

この度、ブログ名・ブログURLが変更となりました。
お気に入りやRSSの登録をされている方は、大変お手数ですが、下記のURLにて再度登録をお願いいたします。

» 「漫画100」改め、「大人になれば」
http://www.jbnet.jp/blog/otona/

» 「漫画100」改め、「大人になれば」 RSS
http://www.jbnet.jp/blog/otona/atom.xml

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

全て表示| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 

男のこだわり。

  • 日記

今朝、四歳の息子に間違えて娘のお茶碗でご飯を出したら
「これじゃないもん!」と泣きながら走り去って行った。

母親になぐさめられキッチンに帰ってきたと思ったら、
今度はテーブルの下にもぐりこんで、アライグマのようにうずくまっていた。

どんだけご飯茶碗にこだわりがあるというのだ息子よ...。



人生初フグ。

  • 日記

昨夜はお客様にフグ料理店に連れてきてもらったのに、
人生初のフグ刺、唐揚げを食べたところで急に腹痛になり、
二時間座敷の隅で横になって唸ってました...。
あまつことか、お客様に介抱していただいてしまいました...。

疲労からの腹痛みたい。今はピンピンしています。

テッチリ食べたかった...、雑炊食べたかった...(ノ_・。)



祖父の時計をもう一度日記。その2

  • 日記

蓋側の裏面には「大原時計店」の店名が入ったシールと日付が

20年前に亡くなった祖父の時計「セイコークラウン」を
修理してもう一度自分でも使ってみたくなりました。

カメラマンで時計フリークの清水さんに尋ねたら1960年代のもので、
諏訪精工舎製とのこと。

仕事で来社した清水さんに実物を見てもらったら
「当時は新社会人に贈るようなランクの時計ですね」といいながら
開けてみましょうか、とパカ!

キーホルダーに付けていた小さい鉄製の靴べらのようなものであっという間に
時計盤を二つに開けました。

なんで開けられるの!
そして、なんでそんな道具を持ち歩いているの!

まったく清水さんは不思議な人です。

開けてみると時計内の機械部は思ったよりピカピカで
外側のさびれた雰囲気とは全然違います。

蓋側の裏面には「大原時計店」の店名が入ったシールと日付が。

「ああ、1980年に修理に出していますね。けっこう小まめに手入れされているから壊れていませんよ」と清水さん。
ねじを巻くとチクチクと30年ぶりに時を刻み始めました。

わあ、急に目の前の小さな時計がいとおしくなってくる。

「大原時計店」は家から歩いて五分の町の時計屋さんで、
僕の小学校への通学路でした。

あそこに、おじいちゃんが修理に持って行ったんだ。
80年なら僕は小学一年生で、おじいちゃんもスクッと元気なころ。
当時の僕は断然おじいちゃん子で、小学校の「家族を描きましょう」という宿題で
自分でもとても満足のいくおじいちゃんの絵を描けて満たされた気分になっていたのです。

うわーっと当時の気持ちがいっぺんに蘇ってきました。
おじいちゃんは細くてダンディーで古文書収集と俳句と株取引が趣味で
かっこよかったなあ。
謙之介という名前もかっこよかったなあ。
泣き虫だった僕にもいつもニコニコしていたけど、
女の子に泣かされた一度だけ「男なら泣くな!」って怒ってびっくりしたなあ。

祖父の時計が一気に身近になった瞬間でした。

今週はいよいよ清水さんに時計の修理職人さんの家に連れて行ってもらうことに。
楽しみです。

魅力的な人たち。

  • 番外編

取材した時計職人の動画をシコシコと編集中。
大変だけどおもしろい。
道を極めた人は皆さんコクがあって、大変魅力的なのだ。

しかし、取材中の動画に
「稲田くん、そのカメラは声も撮れるの?」という上司の声が入っていた。
いつの時代の話ですか、上司よ...。


祖父の時計をもう一度日記。その1

  • 日記

先日の時計職人さんの取材で歯車がまわり、
なんだかアンティークの腕時計がほしくなった。

週末に実家に帰ってごそごそ。
20年前に亡くなったおじいちゃんの時計を見つけました。

「セイコークラウン」
清水さんに尋ねたら1960年代のもので、
諏訪精工舎製とのこと。

これからいろいろ清水さんに教わって
職人さんに修理してもらって、磨いて、ベルトをつけてもらうことにしました。

いままで腕時計にぜんぜん興味なかったけど、
修理過程を思うだけでわくわくしてきた。

手間をかけること、時間をかけること。

古民家や車やバイク以外でも、
そんなことに自分が参加できることがうれしい。

これから修理の出来上がりまでをかけたらいいな。



全て表示| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 

  • スタッフブログトップ
  • 稲田英資漫画100トップ
  • RSSを取得する

▲ページトップへ戻る