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グッとくる100円。
- 日記
- 更新日:2009.10.05
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久しぶりにレンタルビデオを観ました。
100円だったからね。
前から見たかった立川志の輔原作の映画『歓喜の歌』。
http://
立川志の輔が作りだした新作落語をベースにした映画で、
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』を撮った松岡錠司が
監督。
大晦日にママさんコーラスのダブルブッキングをしてしまった
ダメ公務員のドタバタ喜劇。
立川志の輔が生み出したストーリーの明快さ、
ほろりとさせる喜劇性がこの作品の美点なのはもちろんだが、
なんといっても素晴らしいのが主演の小林薫。
最初はただのイヤな公務員だった彼が
ダメさかげんはそのままに、どんどん愛おしくなっていく。
そのバランスがすばらしい。
小林薫はこんなにも引き付ける役者だったのだ。
グッときました。
レンタル100円はまだ続くらしい。
今日も帰りに借りていこう。
ハッとするアート。
- 日記
- 更新日:2009.10.01
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http://www.youtube.com/watch?v=518XP8prwZo
こんなにわかりやすく、
こんなにハッとして、
こんなに瞬間的な
アートもあるのだ。
Kseniya Simonovaという方だそうです。
とても、尊敬します。
すごいぞ! 信州プロレス!
- 日記
- 更新日:2009.08.27
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以前に取材させていただいたことがある
信州プロレスがYahooニュースに載っていた。
県内をいくつも回りながら
一人で対戦を受け続けるチャリティープロレスをやるらしい。
素人相手に31時間!
すごいな!
応援します。信州プロレス。
http://
信州プロレスが「31時間チャリティープロレスごっこ」-スタートは松本から /長野
1Q84日記 17
- 日記
- 更新日:2009.06.22
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真夏のような日曜の昼下がりに
ベッドの上で久しぶりに『1Q84』を開く。
もう残りは50ページもない。
本でいうと10分の1の厚さもない。
2人の主人公は、自分が本当に欲していたものに気づき、
それぞれが行うべきことを行う。
そうして物語は終焉する。
最後のページを読み終え、本を閉じたとき
なにか残像のようなものが残る。
残像というより、
誰かが座っていたソファのぬくもりのようなもの。
さっきまで確かにそこにいた証しのようなもの。
実在を証明する不在といえばいいのか。
不思議な本だ。
ぐいぐい読み進ませる物語の力にあふれているのに、
行き着いた先がとても規定しずらい。
ドーナツの空白を描くために
丁寧に、詳細にドーナツの輪のデッサンをしたかのようだ。
だが、実感として、この物語は終焉していないと思う。
『ねじまき鳥クロニクル』のように
時を開けてBOOK3が書かれるのではないか。
そんな気持ちを抱えながら
真夏のような日曜に本を閉じる。
1Q84日記 16
- 日記
- 更新日:2009.06.20
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『よつばと!』 あずまきよひこ/アスキー・メディアワークス |
クライアントの英語版パンフレットの校了に
0時過ぎまでかかる。
予定では夕方6時校了だったのだが、
バタバタしていて日をまたぐ。
クライアントにも深夜まで校正していただいて
恐縮と感謝の夜。
8時から食事会をしましょうと約束をしていた
お客さんとは結局会えず。
漫画未経験の外国籍女性に
「絶対おもしろいおすすめ漫画を貸してくれ」とオファーをいただき、
悩みに悩んで決めた『よつばと!』を渡す予定だったのだが、残念。
別のお客さんと3時近くまで飲む。
「稲田さんは意外とまじめだという周りの評価が意外だ」という
誉めているようで全然ほめていない評価をいただく。
ふらふらになりながら帰宅。
もちろん今日も『1Q84』は読めず。
いったいいつになったら読めるのだ...。
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