『WAZA-CAN』取材レポート
長野県の大型キャンペーン『WAZA-CAN』の取材で、組子細工職人として有名な横田栄一さんのお話をお聞きする機会がありました。
横田さんは組子細工の実績で4度もの内閣総理大臣賞を受賞し、黄綬褒章を授与するほどの方。
つまりは組子細工界の第一人者、なのですね。
でも、会話の端々でニカリと笑う横田さんは「名人でござい」といった雰囲気が少しもありませんでした。
生粋の職人であることと、有能な事業家でもあることが矛盾なく融合している姿が本当にかっこよかったです。
そんな横田さんにお聞きした、独立したばかりの青年時代のこと、仕事への考え方、これからの夢についてなどの原稿を12月には公開できるかと思います。
ふだんはひねくれ者の僕ですが、今回はお腹の底から「いい人とお会いしたなあ」と思えた取材でした。
これがあるから、取材はいいです。
稲田




















