
くるりのGUILTY
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『THE WORLD IS MINE 』(くるり/ビクターエンタテインメント 3,045円) |
最近、職場の人との会話の中で出てきたのでくるりのGUILTYについて書きます。
初めて聴いた瞬間、あぁそうだよねって素直に納得できた事を思い出しました。
「いっそ悪いことやって
つかまってしまおうかな」(GUILTY /くるり)
この部分が衝撃的すぎました。
ただ、閉塞的な自分を抱えながらも
『さすがにそこまで自分は自分を捨てられません。』
とか思ってこの瞬間聴いていたのを思い出します。
ただ、2番で出てくるんですよ次のフレーズが。
「誰かを守るために変われるかな
すぐに忘れるわこんなこと」(GUILTY /くるり)
たとえば誰かのためになりたい、と強く念ずる気持ちが、
朝まったくもって消えている。
なんていうかこんな感情のアップダウンは
よくあることだとは思うのですが。
人ってどうしても信念とか強い気持ちに対して
恒常的な視点を望みがちですよね。
だから息苦しくなるんですが、
この曲を聴いたとき、
他者に対するとても強い自己の気持ちと
その嘘(=他者への無関心さ)が両立する日常
を受け入れることも有りなのかもな思えた瞬間でした。
だいぶ、自分の感情が楽になったことを覚えています。
そういえばうちの職場の人は、
最近この曲の1番が頭に流れることが多いといっていた。
それってどうだろうね・・・・










