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七瀬レビュー

2006年12月

メリークリスマス

  • 四季を感じて歩く
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商店街としての機能が著しく低下してしまった七瀬商店街は、12月23-24日の連休を迎えてもクリスマス特有の華やいだ雰囲気はなく、寂しいかぎりです。
そんな中、商店街の中ほどにある花一生花店の前にサンタさんが休憩中でした。商店街には以前ほかにも花屋さんがあったように記憶してますが、現在は花一さんのみで紅一点といった感じで頑張っています。
それにしてもこのサンタさんは少し頼りなげですし、明日の本番を控えて緊張感が足りないように見えますが大丈夫でしょうか。さほど広くない町内に保育園と幼稚園が一つずつある七瀬で、サンタさんは明日昼間から忙しいはず。ちゃんと仕事してくれるんでしょうね。
まあ、何はともあれ「メリークリスマス!」
当社は29日まで営業します。

150円の眺望

  • お散歩七瀬番外編
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七瀬ウォッチャー(そんな人がいればですが)の観察ポイントとしてここははずせません。長野市役所新館最上階(10F)の喫茶室です。
菅平や横手山をスカッと一望できる窓から視線を下に移すと、七瀬の入り組んだ住宅街がほぼ真上から見下ろせます。ちょうどゴジラの目線ですね。コーヒー一杯150円、軽食はビーフカレー、スパゲティ、ピラフがそれぞれ280円なり。
さあ、あなたもゴジラを体感してみませんか。

木の住まい

  • 七瀬七十七景
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「何がどうなってこうなっちゃったの。おばさんにちゃんと話してごらん」
通りがかりの人が立ち止まり、柿の木に向かってこんなふうに話しかける光景が、ここでは頻繁に見かけられるようです。
建物が先で、その後柿の木が生長したとは考えられないので、最初から木が生えていたはずです。木を切り倒す、または木を避けて建てるという選択をあえてせず、木に「住んでもらう」道をえらんだんですね。
よく見ると、木の成長に合わせて穴の位置を変更してきた形跡もあり「どんなことがあっても柿の木にはこの家を出ていってほしくない」という大家さんの気持ちが伝わってきます(出て行くわけないっての)。あっぱれというべきか、単なる柿好きの人なのか、それに水分補給はどうしているのでしょうか。
植物にやさしい街はここに極まりました。

Yellow

  • 四季を感じて歩く
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晩秋の風景です。七瀬の踏切を市役所側に渡ったこの場所ではこのこの時期、数本のイチョウとポプラの木、そして樹形の美しい大きなケヤキが落とした紅葉で地面が黄色く染まります。
イチョウとケヤキの紅葉はもうすぐ終わり、これからポプラが色変わりしようという気配です。そろそろ熱燗が美味しい季節です。

dance dance dance

  • ちょっと町外遠征
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当社のOBであり、今でも時々仕事をお願いしている美人デザイナーMさんが「気になっている」というビルです。
写真ではよく見えませんが、5階建てのビルの上から下まで「ダンス」の文字。たしかに不思議です。
全フロアーでダンスしてるんでしょうか。どんな人たちが踊ってるんでしょうか。ここを舞台に「Shall we Dance?」みたいなロマンス生まれてるでしょうか。
ローケーション的には見上げる形になるので、先の映画で役所広司扮する主人公がダンス教室の窓に見たような光景は、まず見られません。よってMさん、過度な期待をしないほうがよいでしょう。

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