
cafe マゼコゼに行ってきました。
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ほんのりあたたかくて気持ち良かった先週の土曜日に
cafe MAZEKOZE(マゼコゼ)にお昼を食べに行きました。
cafe
マゼコゼは最近長野市にオープンしたばかりのお店で、
古い蔵を再活用していたり、
夫が彫刻家だったり、ツリーハウスをしていたり、
妻のブログの力の抜け具合がとても良かったり、
写真で見る娘さんの「たくましそう&都会的そう」な感じが
よかったりとなんだか気になっていたのです。
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ナノグラフィカや
ボンクラの面々ともつながりが生まれつつあるみたいだしね。
結論として、楽しかったし、おいしかったです。
思ったよりこじまりとした1階スペースは
目前にキッチンが明るく広がっているのが楽しいです。
スタッフの方と声をかわしながら軽くお昼を食べるに
ちょうどいいなあと思いました。
2階のお座敷スペースはとても僕好みの
古くて、のんびりで、広くて、やわらかくて、
でもちょっとピンとしている感じの大部屋でした。
古い蔵ならではの暗い影に、
窓からさす白い光が凛ときれいです。
小さいこたつがあったのはこの時期ならでは。
今回は入れなかったけど、次回は入るぞ。
この日はストーブを修理中ということでほんの少し肌寒かったけれど、
次回はどんなかなとそれも楽しみです。
この日のランチは、豆ごはんと蒸した鮭のワカメ和え、
蕪と油揚げのお味噌汁、副菜で豆をのせたえご、大根の梅酢漬けでした。(たぶん)
どれもまっすぐな味でおいしかったけれど、
特に気に入ったのは蕪と油揚げのお味噌汁でした。
うま味以外に余計なものがない、すっぱりした味で
味噌汁好きとしては「こんな風にも作れるんだ」とちょっと新鮮だったよ。
木箸もすっきりした持ち味と使い心地で
買って帰りたいくらいでした。
恥ずかしいから言わなかったけれど。
1階でご飯を食べ終えた後に、
食後のコーヒーを2階に持ってきてもらってごろり。
ああー、春の何でもない日や秋の図書館帰りに
こんなお店がほしかったんだな、と気づきました。
また行きます。










