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        <title>稲田英資漫画100</title>
        <link>http://jbnet.jp/manga100/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>虹の色。</title>
            <description><![CDATA[家族から「虹の色を教えてくれ」とメールが来た。<br /><br />

夕方の雨上がり、とてもきれいな虹が出てみんなで色を数えたけれど<br />
あと一色が分からなかったらしい。<br /><br />

そう言われてもぼくも分からないのでネットで調べてみた。<br />
（ネットって便利ですね）<br /><br />

ネットには「日本では一般的に七色（赤、橙、黄、緑、青、藍、紫）と言われる」と書いてあった。<br /><br />

最後の一色は藍だったんだ。<br />
ぼくも家族もちょっとびっくりした。<br /><br />

ちなみにぼくの娘は藍という。<br />
もう一人の娘は茜。<br />

二人とも虹に入っているんだ。<br /><br />

なぜ日本では藍と青の二つを分けて考えているのかと考察すると、<br />
日本人はとくに藍染めの文化が深いから、青と藍のちがいに敏感なのかな？ とも思う。<br /><br />
でも、海外でも青と藍の違いをとらえている所もあっておもしろい。<br /><br />

ちなみにドイツでは五色（赤、黄、緑、青、菫。日本も昔は五色のときがあったそうです）、<br />
スウェーデンでは六色（赤、黄、青、緑、桃、藍）だそうです。<br />
ソ連は四色（橙、黄、緑、青）から七色まであるみたい。<br /><br />

更におもしろいのは、インドネシアなどでは両端を赤色が支えていて、<br />
その間を黄、緑、青が走っていると捉えるみたいで（赤、黄、赤、緑、赤、青、赤）、<br />
その地域に住む人々や文化が虹から見えてくる。<br /><br />
 
虹は光が雨粒に反射した連続性が産んだ景色だから、<br />
正確には「その人に見える色が虹の色」というのが正しいのだろう。<br /><br />

ただ、「その人」には必ず育ってきた地域や生活や文化や時代があって、<br />
それらの反映として日本では七色だったりドイツでは五色だったりするんだね。<br /><br />
 
ぼくはこういう「生活に根差して生まれ、引き継がれてきた文化」というものがとても好きで、<br />
愛しいものだと思っていて、<br />
色は特に顕著にそれぞれの国や地域の人々の<br />
「何をもって美しいと思うか」という心のありようを感じ取れると思うのです。<br /><br />
 
だから、藍や茜という名前を自分の大切な子につけることができて、本当にうれしい。<br /><br />
 虹の色を調べていてら、そんなことを思ったのでした。<br /><br />


ちなみに息子は文人といいます。<br />
これはそのままずばり「本」ですね。 <br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/06/post-102.php</link>
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            <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 21:38:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>50歳上司には負けられぬ。</title>
            <description><![CDATA[友人が「おすすめ！...どうせ忘れて観ないだろうけど」と<br/>
教えてくれた映画、『リトル・ミス・サンシャイン』。<br/><br/>

映画好きな50歳上司（男性・七瀬レビューの執筆者）が<br/>
「あー、なんか面白い映画観たいなあ」とつぶやくので<br/>
そういえばと先週お教えしたら、さっそくレンタルしたらしい。<br/><br/>

50歳なのにフットワーク軽いな！<br/><br/>

面白かったそうだ。<br/>
内容を話したいが、話すとネタばれになってしまうので<br/>
話せないらしい。<br/><br/>

うーむ、観たいぞう。<br/><br/>

そう言ったら貸してくれました。<br/>
返却期限は今週金曜日。<br/><br/>

今日はもう無理だから、<br/>
火曜、水曜、木曜のどこかで<br/>
夜の２時間を作らねばならない。<br/><br/>

はっきり言ってきびしい。<br/><br/>

だって、今日だって会社でこれを書いているんですよ。<br/><br/>


しかし観るぞ！<br/>
同じ映画好きとして50歳には負けられぬ。<br/><br/><br/>

『リトル・ミス・サンシャイン』予告編<br/>
<a href="http://tinyurl.com/37eeqh7">http://tinyurl.com/37eeqh7</a><br/><br/><br/><br/>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/50.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/50.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 23:49:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> ぼくの心に最大風速の風が吹く。MOROHA！</title>
            <description><![CDATA[ものをつくること、<br/>
何かを生み出すこと。<br/><br/>

２年に一度くらい考えてしまう。<br/><br/>

僕は音楽が好きだ。<br/>
本や映画や漫画や落語が好きだ。<br/><br/>

そこには僕が欲しいものがあるからだ。<br/><br/>

僕はぼくのこころを震わせてくれるものが欲しい。<br/><br/>

ぼくのこころを震わせてくれる本や映画や漫画や落語からは、<br/>
理屈や見栄や自我や友人関係や恋人や家族、<br/>
そんなものを吹き飛ばす最大風速の風が吹く。<br/><br/>

音楽もだ。<br/><br/>

2010年５月28日のTOKYO FMで<br/>
曽我部恵一さんがラジオで流したバンド「MOROHA」。<br/><br/>

まずは下記のyoutubeで観てほしい。<br/>
MCとアコースティックギターの若者二人。<br/>
きっとまだ20代前半だろう。<br/><br/>

彼らはまだライブでの客が一人か二人だけのときもあるらしい。<br/><br/>

曽我部恵一さんはラジオで<br/>
「ブルーハーツの時と同じくらいドキドキする」というようなことを言った。<br/>
「自分がマネージャーをやってもいいくらい好きだ」というようなことも言った。<br/><br/>

彼らはCDデビューもしていなく音源もないので、<br/>
曽我部さんはライブで直撮りした音源をラジオで流した。<br/><br/>

びっくりした。<br/>
その届く力にびっくりした。<br/>
その引力の強さにびっくした。<br/><br/>

引っ張られる。<br/>
胸の深いところに容赦なくどんどん入ってくる。<br/><br/>

まるで止むことのない大雨が<br/>
閉ざしたドアの隙間から<br/>
圧倒的な水量とともに流れ込んでくるようだ。<br/><br/>

彼らは「MOROHA」。<br/><br/>

曽我部恵一さんのラジオでブレイクするかどうかは知らない。<br/>
ブレイクするかどうかなんて、どうでもいい。<br/><br/>

確かなのは、ぼくは彼らの「音楽」が欲しいことだ。<br/>
彼らの音楽がぼくの胸を激しく打ち震わせたことだ。<br/><br/>

この驚きは初めて聴いたときのサンボマスターに近いかもしれない。<br/>
ぜひライブに行ってみたい。<br/><br/>

震えたぞ、MOROHA！<br/><br/><br/><br/><br/>




『恩学』　MOROHA <br/>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=k58bW_ZSmrE">http://www.youtube.com/watch?v=k58bW_ZSmrE</a><br/><br/>

『奮い立つCDショップにて』　MOROHA <br/>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=57vyyLjJizU&NR=1">http://www.youtube.com/watch?v=57vyyLjJizU&NR=1</a><br/><br/>

『あなたから渡詩』　MOROHA <br/>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=CWmaFmNDvog&feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=CWmaFmNDvog&feature=related</a><br/><br/>

『イケタライクヲコエテイク 』　MOROHA <br/>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FNj505AFL6M">http://www.youtube.com/watch?v=FNj505AFL6M</a><br/><br/>

マイスペース：MOROHA <br/>
<a href="http://www.myspace.com/moroha">http://www.myspace.com/moroha
</a><br/><br/><br/><br/>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/moroha.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/moroha.php</guid>
            
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            <pubDate>Mon, 31 May 2010 21:30:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生まれて初めてのラジオリクエスト。</title>
            <description><![CDATA[大好きなミュージシャン、曽我部恵一さんが<br/>
今夜25時から2時間、FM東京にて生DJやるそうです。<br/><br/>

以下は曽我部恵一さんのtwitterから。<br/><br/>

『ただ今選曲中なう！<br/>
今夜25時から2時間FM東京にて生DJやりまーす。<br/>
メールも待ってます→ <a href="http://bit.ly/bbyQLZ">http://bit.ly/bbyQLZ</a>』<br/><br/>

これを知ってしまったからには<br/>
リクエストを送らない訳にはいかない。<br/><br/>

生まれた初めて、<br/>
ラジオリクエストをメールした。<br/><br/>

いくつになっても「生まれて初めて」ってあるものなんだ。<br/><br/><br/>


＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊<br/><br/>

曽我部恵一さんへ<br/><br/>

こんばんは。<br/><br/>

長野県在住の36歳男子です。<br/>
「J」移転前の曽我部さんライブには<br/>
何度か行かせていただきました。<br/><br/>

最高でした。<br/>
またぜひ長野に来てください！<br/><br/>

リクエストをお願いします。<br/><br/>

先日の小沢健二さん仙台ライブに<br/>
NONA REEVESの郷太さんと曽我部さんがご一緒されたと<br/>
twitterで読ませていただきました。<br/><br/>

ぼくも６月７日の広島に行ってきます。<br/>
とても楽しみです。<br/><br/>

リクエストなのですが、<br/>
『曽我部さんが今夜の気分でかける小沢健二さんの曲』を<br/>
リクエストいたします。<br/><br/>

それは明日でも、明後日でもきっと違う曲ですよね。<br/><br/>

今夜はどんな気分で、<br/>
曽我部さんが選ぶ小沢健二さんの曲がラジオから流れるのか。<br/><br/>

そう考えただけでワクワクします。<br/><br/>

どうぞよろしくお願いします。<br/><br/><br/>


---------------<br/>
株式会社JBN<br/>
Webディレクター<br/>
稲田英資<br/>
〒380-0904 長野県長野市七瀬中町1072<br/>
<a href="http://www.jbnet.jp/">http://www.jbnet.jp/</a><br/>
inada@jbnet.jp<br/>
TEL:026-224-2011 FAX026-224-4583<br/><br/><br/>


よろしかったらブログ・twitter・ブクログもご覧ください。<br/>
<a href="http://www.jbnet.jp/manga100/">http://www.jbnet.jp/manga100/</a><br/>
<a href="http://twitter.com/inada_h">http://twitter.com/inada_h</a><br/>
<a href="http://booklog.jp/users/inada">http://booklog.jp/users/inada</a><br/><br/><br/>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-100.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-100.php</guid>
            
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            <pubDate>Thu, 27 May 2010 23:12:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自主的な休日出勤の一日。</title>
            <description><![CDATA[本日自主的な休日出勤。<br />
いつ帰ってもいいのだが、同じく出勤している上司と<br />
息抜きの無駄話を１時間もしてしまった...。<br />
仕事が予想外に進んでいない。<br />
行けたら行こうと目論んでいた夕方のライブ、無理かな？<br /><br />

ちなみに無駄話の内容は、<br />
参議院選挙、<br />
ハイブリッド車、<br />
定礎とは、<br />
アディダスとプーマ、<br />
アシックスとナイキ、<br />
サントリーとニッカ、<br />
などでした。<br /><br />

＊　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊<br /><br />

本日自主的な休日出勤。<br />
親しい友人が１年半ぶりに長野に帰ってきたので<br />
D＆DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTOでゆっくりランチ。<br />
グリーンカレーをいただく。<br />
おいしい。<br />
彼女も元気そうで、変わっていなくてうれしかった。<br /><br />

＊　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊<br /><br />

本日自主的な休日出勤。<br />
夕飯時であるがまだ帰れず。<br />
イヤホンで音楽を聴きながら仕事をしていたのだけど、<br />
オフィスに誰もいないし、休日出勤だし、<br />
ふとスピーカー接続したら、それだけでもう空気が一新！<br /><br />

当たり前だけど、音楽は空間で鳴るべきものなんだ。<br /><br />

Fantastic Plastic Machine mixの<br />
Tokyo Ska Paradise Orchestra<br />
『美しく燃える森』が断然たる説得力を持ってそう鳴っている！<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1r9yje_rASw">http://www.youtube.com/watch?v=1r9yje_rASw</a>

<br /><br />

＊　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊<br /><br />

本日自主的な休日出勤。<br />
さあ、帰ろう。<br />
今日は親しい友人と久しぶりにゆっくり話せてうれしかった。<br />
友人の少ない僕は、時折あるこういう幸せな会話を、<br />
頭の中で何度もリフレインする。<br /><br />
「ああ言えばよかった」じゃなくて、<br />
「あの子はこういうつもりで言ったのかな」と<br />
いう風に考えられるのは、<br />
やっぱりうれしい。<br /><br />
いい休日出勤だった。<br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-99.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-99.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 May 2010 21:30:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>井戸の茶碗。</title>
            <description><![CDATA[<p>長野市で定期的に開催されている <br />
長野落語会に昨夜足を運んだ。 </p>

<p><br />
お目当ては名跡を継がれた金原亭馬生師匠。 </p>

<p><br />
古典落語の代表作である <br />
『井戸の茶碗』を演じられる。 </p>

<p><br />
好きな噺だ。 <br />
うれしい。 </p>

<p><br />
古典落語の代表作『井戸の茶碗』は <br />
それまであまり注目されていなかった噺を <br />
昭和の大名人・古今亭志ん生が練り上げ、 <br />
名作とまでに昇華した噺です。 </p>

<p><br />
ですので、古今亭一門が受け継ぐ財産であり、一門の代表作なのです。 <br />
（そのほかの代表作に『火炎太鼓』がある） </p>

<p><br />
父・古今亭志ん生 <br />
長男・金原亭馬生（先代） <br />
次男・古今亭志ん朝 <br />
と引き継がれてきた噺なのです。 </p>

<p><br />
昨日の金原亭馬生師匠は、 <br />
古今亭志ん生の長男であった先代の金原亭馬生に弟子入りし、 <br />
その名跡を引き継いだ噺家ということになります。 </p>

<p><br />
昨夜の金原亭馬生師匠の『井戸の茶碗』ももちろん良かったですが、 <br />
古今亭志ん朝師匠『井戸の茶碗』も大好きです。 <br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8EbuhkZmn4g">http://www.youtube.com/watch?v=8EbuhkZmn4g</a> <br />
（志ん生の『井戸の茶碗』だって大好きだが、youtubeにあらず）<br />
（立川志の輔の『井戸の茶碗』だって大大好きだが、youtubeにあらず）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
屑屋で正直者の清兵衛、 <br />
実直な若い侍・高木佐久左衛門、 <br />
清廉で頑固な浪人・千代田卜斎。 </p>

<p><br />
彼らの人物像が昨夜の金原亭馬生師匠とまた違います。 <br />
また語り口のテンポや、江戸弁ならではの口調、リズムも違って響きます。 </p>

<p><br />
これはどちらが優れているというわけではなく、 <br />
落語はジャズやクラッシックと同じように演者がテクストとどう向かい合うか、 <br />
演者の解釈やプレイによって響き方が違うところが面白いと僕は思うのです。 </p>

<p><br />
落語はやっぱり面白いなあ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
追記）<br />
youtubeをのぞいていたら、<br />
昭和の大名人・古今亭志ん生の代表作『火焔太鼓』を見つけました。</p>

<p><br />
声は本人で、動画はアニメーション（作画は山藤章二！）だから<br />
気軽に観れて楽しいです。<br />
気が向いた方はぜひご覧ください。</p>

<p><br />
ぼくはこの噺が大好きで大好きで...<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=umO41GkdvU0&feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=umO41GkdvU0&feature=related</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
 </p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-97.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 May 2010 18:40:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ぼくはこんなに心があたたまるあいさつ文を読んだことがない。</title>
            <description><![CDATA[矢野顕子さんのコンサートに行ってきました。<br/><br/>
会場は上田丸子文化会館セレスホール。<br/><br/>
親しみある雰囲気で、しみじみしたり、<br/>
胸をうったり、ハッとしたり。<br/><br/>
特に忌野清志郎「恩赦」のカバーがとても良かった。<br/>
忌野さんへの愛と哀しみをそのままに歌う
<br/>矢野さんの演奏に胸をうたれました。<br/><br/>

矢野さんも<br/>
「これはいいピアノですよ！<br/>子どもや音楽好きに親しまれているピアノ！」と<br/>喜ばれていたベーゼンドルファーも純粋な音楽を僕たちに手渡してくれました。<br/><br/>
終始、音楽で溢れているコンサートだった。<br/><br/>

開演前に配られたチラシの中に入っていた<br/>
コンサート実行委員会のあいさつ文がとても良かったので引用します。<br/>
ちょっと長いですが、ぜひ読んでみてください。<br/>
ぼくはこんなに心があたたまるあいさつ文を読んだことがない。<br/><br/>

＊　　　＊　　　＊　　　＊<br/><br/>

『出前コンサート開催にいたるまで～ご挨拶に代えまして～』<br/><br/>

本日は、矢野顕子出前コンサート2010 in 上田「おまちどうさま」に<br/>
お越しくださいまして誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。<br/><br/>

今回のコンサートの「なれそめ」について、少しだけお話させてください。<br/>
2005年の冬、矢野さんのホームページから「出前」を注文したことから始まります。<br/>
そのちょっと前の、ある先輩とのやりとりがきっかけでした。<br/>
茅野でその年開催された矢野さんのリサイタルに行ってきたことを彼女に話したら、<br/>
「いいなあ、仕事でどっちみち行かれなかったけど...」と、残念そうに言いました。<br/>
それは研修に向かう車中。気持ちを切り替えて運転する彼女の横顔を見て、考えました。<br/>
「矢野さんに上田に来てもらえば良いんじゃないか」...今思えば無謀な思いつきですが、<br/>
その時「セレスホールのベーゼンドルファーと仲良く戯れる矢野さん」が頭の中にクッキリと<br/>
浮かんだのをよく覚えています。気がついたら冒頭の「出前注文メール」を送信していました。<br/>
それから２年後のある日、「出前を承りたいのですが、ご協力いただけますか？」という<br/>
夢のようなお知らせが届き、有志で実行委員会を立ち上げ、準備を進めて本日に至ります。<br/>
ですから、当コンサートはその先輩とのやりとりがなかったら実現しなかったかも知れません。<br/>
（休みなく、人のために働く彼女のことですから、そんなやりとりはもう忘れているだろうけれど）<br/>
矢野顕子さん、コンサートスタッフの皆様、そして先輩はじめ本日お越しのお客様、<br/>
本当にようこそお越しくださいました。<br/><br/>

開催することが決まってから本日までは、ほんとうにあっという間でした。<br/>
今日まで、本当にたくさんの皆様のご支援・激励・ご協力を賜りました。ありがとうございます。<br/>
本日もたくさんの皆様のサポートのおかげでコンサート運営が円滑に進んでおります。<br/>
実行委員会より、重ねて御礼申し上げます。<br/>
本日お越しいただいた皆様に極上のコンサートを存分に味わっていただけること、そして<br/>
矢野さんにも初めての上田を楽しんでいただけることを願ってやみません。<br/><br/>

おまちどうさまでした。それでは、心ゆくまでコンサートをお楽しみくださいませ。<br/><br/>

矢野顕子出前コンサート2010 in 上田実行委員会一同<br/><br/>

＊　　　＊　　　＊　　　＊<br/><br/>

実行委員会の皆さん。<br/>
心ゆくまでコンサートを楽しめました。<br/>
本当にありがとうございました。<br/><br/>

<a href="http://blog.goo.ne.jp/2010delivery">http://blog.goo.ne.jp/2010delivery</a>/<br/><br/><br/><br/><br/>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-96.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-96.php</guid>
            
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            <pubDate>Mon, 17 May 2010 21:07:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>眺める。</title>
            <description><![CDATA[打合せから帰社。<br/><br/>
会社ベランダで一息ついていたら、<br/>
夕暮れの薄青空を愚直なまでにまっすぐ走る飛行機雲を見つけた。<br/><br/>


思わず同僚を呼び、眺める。<br/><br/>


飛行機雲をきちんと眺めるのは久しぶりだ。<br/>
今日は朝から反省したり、<br/>
謝罪したりした一日だったけれど、<br/>
何だか何かが洗われた。 <br/><br/>

感謝。<br/><br/><br/><br/>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-95.php</link>
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            <pubDate>Mon, 17 May 2010 18:59:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>どんな行為にせよ、仁徳が存在するのだ。</title>
            <description><![CDATA[<p>友人男子と１年半ぶりに飲んだ。</p>

<p>三件ハシゴした。<br />
おもしろかった。</p>

<p>途中、男子二人きりなのにカラオケに連れて行かれた。</p>

<p>普段、カラオケをしない僕にとっては頭が狂ったようなシチュエーションだったけれど、<br />
彼の歌いっぷりがとても男らしいので嫌じゃなかった。</p>

<p><br />
どんな行為にせよ、仁徳が存在するのだと思った次第。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-94.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-94.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 May 2010 03:00:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幸せになるために生きるのは。</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、高校時代の同級生の飲み会で<br />
日本のこれからはどうあるべきかで喧嘩別れした友人から<br />
簡単な手紙が郵便で届いた。</p>

<p><br />
この多種多様な世界で各々が幸せになるために生きるのは難しいけれど、<br />
他者とのつながりを保つことは生きることと同じ意味を持つのだろう。</p>

<p><br />
下草が太陽の方になんとしても伸びていこうとするように。</p>

<p><br />
＊　　＊　　＊　　＊</p>

<p><br />
Tへ</p>

<p><br />
手紙届きました。<br />
ありがとう。</p>

<p> <br />
このあいだは一方的な言い方になってすまなかった。<br />
日本の対米関係は「米軍基地はいらない」という視点で<br />
もう一度考え直す時期じゃないのかと、<br />
沖縄基地問題についてもう一度勉強しなおしている。</p>

<p><br />
旧野党的な「なにがなんでもノーだ」という政権には素直に賛同できないが、<br />
一市民として「米軍基地はいらない。そこから日米関係を考えよう」という視点を持ちつつある。<br />
参議院選の投票に関しては、自分自身の問題としてじっくり考えてみたい。</p>

<p><br />
今日、5月10日付け東京新聞の第3面「核心」というコーナーで、<br />
在沖縄海兵隊の「抑止力」に疑問を呈する特集記事を組んでいるそうだ。<br />
大手新聞が「抑止力」についてほとんど報じてない中で、ぜひ読んでみたい。<br />
 <br />
下記は、東京新聞の記事について紹介していたブログ。<br />
渡瀬夏彦の「沖縄　チムワサワサ　日記」<br />
<a href="http://watanatsu.ti-da.net/e2865541.html">http://watanatsu.ti-da.net/e2865541.html</a><br />
 <br />
もし、可能だったらその記事のコピーをこちらにFAXしてもらえたらうれしい。</p>

<p><br />
喧嘩別れになったのに、ちゃんと手紙を送ってくれてありがとう。<br />
また飲もう。</p>

<p><br />
稲田</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-93.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-93.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 May 2010 22:25:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ここにあるのは歓喜の歌。</title>
            <description><![CDATA[<p>高校生チェリストが主人公の<br />
珠玉の青春音楽小説『船に乗れ！』を読んだ友人から<br />
下記のようなメールが届きました。</p>

<p><br />
＞自分の世界を彩ったり励まされたりするものとしての音楽を<br />
＞知っている人が 何より、音楽の終生の友だと思います。 </p>

<p><br />
本当にそうだなあと思った。 <br />
ぼくは音楽を聴くと、悲しかったり悔しかったり、切なかったり、<br />
楽しいことがより一層はっきりとする。 </p>

<p>音楽はぼくの気持を彩ってくれて、 <br />
ぼくはより僕の気持を深く知ることができる。 <br />
ぼくは僕をもっと知りたい。 </p>

<p><br />
そんなことを考えているとき、<br />
「音楽」そのものを体現している<br />
指揮者とオーケストラに出会いました。</p>

<p>ご存知の方も多いかと思いますが、<br />
グスターボ・ドゥダメル指揮。 <br />
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ。 </p>

<p>本当に衝撃でした。</p>

<p>下記はツイッターで書いたコメントです。 <br />
<a href="http://twitter.com/inada_h">http://twitter.com/inada_h</a> </p>

<p><br />
*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　* </p>

<p>なんだこれは！ <br />
音楽が踊っている！ <br />
なんだこれは...！ここにあるのは歓喜の歌だ。 <br />
生まれて初めてクラシックで涙を流した。 <br />
田島貴男さんブログで知ることができました。 <br />
グスターボ・ドゥダメル指揮。 <br />
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ。 <br />
衝撃の体験でした。 <br />
<a href="http://tinyurl.com/cbu2cp">http://tinyurl.com/cbu2cp </a></p>

<p><br />
魂がゆさぶられ続けている。 <br />
仕事にはならないが、今日はいい日だ。 <br />
ぼくはきっと、彼らの演奏と出会ったことで、人体細胞が数パーセント変化しただろう。 <br />
音楽は無敵だ。 <br />
<a href="http://tinyurl.com/6jv67m">http://tinyurl.com/6jv67m </a></p>

<p><br />
こんなに素晴らしいアンコール要請はみたことがない！ <br />
空が割れるような拍手、地鳴りのような足踏み！ <br />
演者も観客も全てが一体となって歓喜の渦に飛び込んでいく！ <br />
降参です。 <br />
<a href="http://tinyurl.com/2cj25m2">http://tinyurl.com/2cj25m2 </a></p>

<p>*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　*　　* </p>

<p><br />
本当に素晴らしかった。<br />
よかったら観てみてください。 </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-92.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-92.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 May 2010 08:13:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>わたくしは声を大にしていおう。  楽器というものは愉しいものである、と。</title>
            <description><![CDATA[『アンダンテ・モッツァレラ・チーズ』の藤谷治が書いた<br />
『船に乗れ！』（ジャイブ）がいい。<br />
高校生チェリストが主人公の珠玉の青春音楽小説です。<br /><br />
音楽を愛すること、人を愛すること、人生を生きること。<br />
誰にもあることが深々と描かれている。<br />
悲しく、美しい。<br /><br />
高校から趣味で音楽を続けている友人にすすめたところ、<br />
「おすすめされた『船に乗れ！』を一気読み。<br />
苦いし、痛いし、ぎゅーんと胸のあたりが縮むようだけれど、
<br />だけれど、救われる。<br />
こうやって、二度と楽器は触らない、という決意をする人はいっぱいいると思うけど、
歳をとってからもう一度手に取ることができる人ってどれくらいいるんだろう」<br />
という感想が届いた。<br /><br />
『船に乗れ！』 の読後評で、「楽器を手放す・また手に取る」ということに触れている点が<br />
楽器をやっていた人ならではだなぁと思っておもしろかった。<br /><br />
ぼくは悲しいかな楽器の経験がない人間なのだけど、<br />
伊丹十三が『ヨーロッパ退屈日記』でとても励みになることを書いています。<br />
中学生のぼくは「このように生きたい！」と強く思いました。<br />
ちょっと長いけれど引用します。<br /><br />
「ヴァイオリンというのは実に不愉快な楽器である。<br />
弾いていて愉しいということはほとんどありえない。<br />
ヴァイオリンを弾くということは、不正確な音程、穢い音、不正確なテンポ、<br />
即ち不快感との絶え間のない戦いである。<br />
この不快感は、技術が進歩して、耳が敏感になってくると一層増大するからしまつが悪いのである。<br />
でも、わたくしは声を大にしていおう。<br />
楽器というものは愉しいものである、と。<br />
そうして楽器というものは三、四歳の頃から習い始めなければならない、というのは最も悪質なデマである、と。<br />
職業演奏家を志すのならいざ知らず、自分で愉しむ程度のことなら何歳になってからでも遅くはないのだ。<br />それからまた、わたくしは、楽譜が読めないから楽器が習えないと信じている人にもいいたい。<br />一体三つや四つで楽器を始める子供たちに、あらかじめ楽譜を読む能力がそなわっているものだろうか。<br />楽譜の読める読めないなぞ何の障害にはなりはしないのだ。<br />二、三カ月もすれば指が勝手に楽譜を読むようになってくれるものなのです。<br />深く楽器を愛する心と、そうした根気を持った人なら何の躊躇うことがあろうか。<br />思うに楽器とはその人の終生の友である。<br />決して裏切ることのない友である。<br />わたくしは心の底からそのように感じるのであります」<br /><br /><br />
ぼくは、学校でこんなふうに習わなかった。<br />
だれも教えてくれなかった。<br /><br />
でも、ぼくはこんな風に生きたいのです。<br /><br />
「でも、わたくしは声を大にしていおう。<br />楽器というものは愉しいものである、と」<br /><br />
はい。<br />音楽は楽しいです。<br /><br />
楽器も愛するようになりたいです。<br />
終生の友と出会いたいです。<br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-91.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 May 2010 21:02:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幸せになるために生きるのはそんなに難しいのか。</title>
            <description><![CDATA[仕事が全然終わらないけれど、<br />
これから高校時代の友人たちと飲む！<br />
社長に借りた自転車で権堂へ。<br />
久しぶりの自転車は気持ちいい。<br />
月がとても大きい。<br /><br />
* * * * * * * * * * * * * *<br /><br />
高校時代の友人たちとの飲み会が終了。<br /><br />
バリバリの労働組合員となった親友T君と参議院選についての討論を交わす。<br /><br />
今のマスコミのマッチポンプに近い報道に異論はあるが、<br />
かといって洗脳に近いT君の国策観に容易には頷けない。<br /><br />
結局、喧嘩別れ的に解散する。<br />
悲しい。<br /><br />
なぜ、政治活動は人とのつながりを裂くのか。<br /><br />
* * * * * * * * * * * * * *<br /><br />
悲しい思いで帰社したら、<br />
上司に貸した傑作サッカー漫画『ジャイアント・キリング』の最新刊が机に置かれていた。<br />
本には「ありがとう。サッカーしたい」のメモが。<br /><br />
なんだかじんわり泣けてくる。<br /><br />
僕はぼくが好きな人が大好きなのに、<br />
政治の話をするとなぜ喧嘩別れになるのか。<br /><br />
そんな政治活動は正しいのか。<br /><br />
人が幸せになるために生きるのはそんなに難しいのか。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-90.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 02:41:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>友人に書いた手紙。</title>
            <description><![CDATA[Aさん、こんばんは。<br />
満月を見てきました。とてもきれいでした。<br /><br />
ぼくの一方的なお願いを聞いてくれてありがとうございます。<br />
やり過ごす方法は人それぞれですよね。<br />
AさんがAさんでいられる方法が見つかるといいな、と思います。<br /><br />
今日のぼくは会社に一人残ってせっせと原稿を書いています。<br />
ぼくの好きなミュージシャンに曽我部恵一さんという方がいるのだけど、<br />
彼は ustream を使って毎晩音楽を一曲演奏してくれて、<br />
ついさっきも彼の音楽を聴いたところです。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/sokabekeiichishow">http://www.ustream.tv/channel/sokabekeiichishow</a><br /><br />


とてもメロウな曽我部恵一showを堪能したらなんだか夜が見たくなったので、<br />
会社のベランダへ出てみたら大きな夜空には完全な満月が待っていて<br />
なんだかぐっとさみしくなりました。<br /><br />

この世界でたった一人みたいで。<br /><br />

でも、このさみしさもメロウな夜のひとつだなあと持ち帰って<br />
今はデスクについて、これからまた仕事にとりかかります。<br /><br />

えっと、何を言いたいかというと、<br />ぼくもがんばりますということです。<br /><br />

またどこかでお会いできたら美味しいものを食べましょう！<br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/04/post-89.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/manga100/2010/04/post-89.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 19:28:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>打ちひしがれる。</title>
            <description><![CDATA[来社いただいたお客様に<br/>
「稲田さんの会社ブログ、<a href="http://www.jbnet.jp/nanase/">『七瀬レビュー』</a>（上司のブログ）に<br/>負けてるよ。もっとがんばって。1Q84日記も早く続き書いて」と<br/>
忠告される。<br/><br/>

お、思った以上にショックである...。<br/>
がんばろう。<br/>
<br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/manga100/2010/04/post-88.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 15:29:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
