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        <title>坂田大輔CD100</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 12 Jan 2009 21:55:19 +0900</lastBuildDate>
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            <title>くるりのGUILTY</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、職場の人との会話の中で出てきたのでくるりのGUILTYについて書きます。<br />初めて聴いた瞬間、あぁそうだよねって素直に納得できた事を思い出しました。</p>
<blockquote>
「いっそ悪いことやって<br />つかまってしまおうかな」（GUILTY /くるり）
</blockquote>

<p>この部分が衝撃的すぎました。<br />ただ、閉塞的な自分を抱えながらも<br />『さすがにそこまで自分は自分を捨てられません。』<br />とか思ってこの瞬間聴いていたのを思い出します。<br />ただ、２番で出てくるんですよ次のフレーズが。
</p>

<blockquote>
「誰かを守るために変われるかな<br />すぐに忘れるわこんなこと」（GUILTY /くるり）</blockquote>
<p>
たとえば誰かのためになりたい、と強く念ずる気持ちが、<br />
朝まったくもって消えている。<br />
なんていうかこんな感情のアップダウンは<br />
よくあることだとは思うのですが。<br />
人ってどうしても信念とか強い気持ちに対して<br />
恒常的な視点を望みがちですよね。<br />
だから息苦しくなるんですが、<br />
この曲を聴いたとき、<br />
<br />
他者に対するとても強い自己の気持ちと<br />
その嘘（＝他者への無関心さ）が両立する日常<br />
<br />
を受け入れることも有りなのかもな思えた瞬間でした。<br />
だいぶ、自分の感情が楽になったことを覚えています。<br />
<br />
<br />
そういえばうちの職場の人は、<br />
最近この曲の１番が頭に流れることが多いといっていた。<br />
<br />
それってどうだろうね・・・・
  </p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)歌詞がすばらしいです</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 21:55:19 +0900</pubDate>
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            <title>美術館で演劇。サントラを担当しました。</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://jbnet.jp/cd100/mp3/soundtrack1.mp3">1曲目</a><br />
<a href="http://jbnet.jp/cd100/mp3/soundtrack3.mp3">2曲目</a></p><p>信濃美術館で演劇をするということで、<br />なんとなく成り行きで劇の終わりに流れる曲を担当しました。<br />事前に劇を見て、これにあわせた曲を作るという行為自体初めてでしたので、<br />不安な面もありましたが、実際本番に流れているのを聞いて、<br />雰囲気を壊さない曲になったのではないかなと思います。<br />劇自体もかなり面白かったので、それに助けられた部分もあるかも・・・<br /><br />それと思ったことは地元の美術館で、自分も含めた地元の表現者が手軽に<br />活動できる場を提供してくれたことがとてもうれしかったです。<br />信濃美術館さんに感謝です！<br /></p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/cd100/2008/09/post.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)作品</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 14:58:24 +0900</pubDate>
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            <title>nhhmbaseのnhhmbase</title>
            <description><![CDATA[nhhmbase知ってますか？<br />たまたま長野のクレリズっていう息の長いイベントで<br />タイバンさせてもらったバンドです。<br /><br />タイバンする前に、サイトで9/8という<br />プロモをみたのですが、<br />ほんと興奮しちゃいました。<br /><br />延々と貯められ、<br />たまったもんが、一気に爆発する破壊力<br /><br />曲でこんな展開を見せられたのは<br />初めてでした。<br /><br />ストイックなリフがまた美しい。<br />プロモもかっこいいです。<br /><br />ぜひ見てみてください。<br /><br /><a href="http://www.myspace.com/nhhmbase">http://www.myspace.com/nhhmbase</a><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/cd100/2008/07/nhhmbasenhhmbase.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)圧倒的なパワーを感じます</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 08:00:41 +0900</pubDate>
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            <title>eelsのElectro-Shock Blues</title>
            <description><![CDATA[いつ見てもジャケットがいいですね。<br />今回は、eelsのElectro-Shock Bluesです。<br /><br />このアルバムの中の、１０曲目、 <br />Last Stop: This Townを<br />初めて聞いたときの衝撃、<br />自分の目指したい音楽とぴったり一致したのを<br />今でも覚えています。<br /><br />すこし高めのエレピ？ギター？から始まり始まり、<br />やさしい独白が重なり、次にドラム。<br /><br />ターンテーブルが契機となり、<br />始まる歪んだギター<br />たたみかけるように、叫ばれる美しいメロディ。<br /><br />この後も、次から次へと飛び出す展開、<br />けれど決して一貫性をくずさない絶妙なバランス感覚に脱帽です。<br /><br />
 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)アレンジにやられました</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)歌メロに感動</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 16:54:39 +0900</pubDate>
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            <title>LeyonaのNiji</title>
            <description><![CDATA[カバーした曲を、完全に自分の曲として、<br />歌えてしまう人っていますよね。<br /><br />とはいえ、自分にとってはそんな人って数少ないのですが、<br />その数少ない中の一人が、Leyonaです。<br /><br />このアルバムの中でのカバー曲は「風をあつめて」<br />いわずとしれた、はっぴいえんどの名曲です。<br />原曲は、どちらかといえばたんたんとした感じで<br /><br />Leyonaはこの曲を<br />すこしかすれがちな声で、<br />とても気持ちよさそうに歌います。<br />低音が気持ちいいのかもな。<br /><br />もっと広い場所へ、気持ちを開放したいとき<br />おすすめです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/cd100/2008/07/leyonaniji.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)歌詞がすばらしいです</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 07:31:23 +0900</pubDate>
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            <title>spangle call lilli lineのNanae</title>
            <description><![CDATA[このアルバムとても好きです。<br />それぞれの楽器のフレーズはシンプルなんですが、<br />交じり合うとこんなにきれいに聞こえるのかと感じます。<br /><br />ボーカルのあまり意味を持たない散文的な日本詩が、<br />よい世界観を作っています。<br /><br />退屈な日に強い雨の音を聞いていて、<br />より静寂が意識されるかんじかなと思います。<br /><br />あとドラムが、単調なパターンの割には、<br />きっちりとしたリズムを演奏していなくて、<br />ゆれを意識させていて<br />僕は好きです。<br /><br />いつかライブに行ってみたいです。<br />長野の<a href="http://www.neonhall.com/index.php">ネオンホール</a>とかピッタリなイメージです。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/cd100/2008/07/spangle-call-lilli-linenanae.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)歌メロに感動</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 13:09:21 +0900</pubDate>
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            <title>クラムボンの「id」</title>
            <description><![CDATA[最近クラムボンの「id」を聞いています。良いです。
<br />特に、
<br />詩人の堀口大學氏が作詞で原田郁子さんが作曲の「海の風景」が良いです。
<br />
<br />空のせきばんに
<br />かもめがABCを書く
<br />
<br />海ははい色のまきばです
<br />白波はめんようの群れであろう
<br />
<br />船が散歩する
<br />たばこをすいながら
<br />
<br />船が散歩する
<br />口ぶえをふきながら
<br />
<br />あくまでもふわり鳴り続けるピアノ、そのピアノを静けさで纏め上げるドラムとベース、そして美しい声のメロディ。ほんとに詩がひきたっている楽曲だと思います。
<br />
<br />・・・・自分も曲作りで詩を書くのですが
<br />簡単な言葉で、世界に新しい秩序を与えることの難しさをいつも思い知ります。
<br />楽曲を通してほんとに納得のいく詩なんて書けたことがありません。
<br />でも、こんな詩に出会うとまたがんばってみたいなと思ってしまいます。]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/cd100/2008/02/02627871.php</link>
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            <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 10:25:59 +0900</pubDate>
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